更新日:2026.09.02

ー 目次 ー
請求書の計上漏れや仕訳間違いが発生したとき、「もっと注意して確認すべきだった」「自分の経験が足りなかった」と感じたことはないでしょうか。
経理業務では、正確な処理が求められます。しかし、請求書の受領経路が分散している、紙やPDFの内容を会計システムへ手入力している、承認状況を個別に確認しているなど、ミスが起きやすい業務の仕組みが残っている場合もあります。
そのような環境で発生するミスを、実務担当者個人の注意力だけの問題として捉えてしまうと、根本的な改善にはつながりません。
また、同じ経理部門で働いていても、日々の請求書処理や仕訳入力を担う実務担当者と、最終承認や内部統制を担う管理者では、担当業務や責任の範囲が異なります。そのため、認識しやすいミスや、優先して改善したい業務にも違いが生じる可能性があります。
そこで今回は、2025年に実施した経理業務のミスに関するアンケート調査の回答データを、管理者と実務担当者の役職別に再集計し、回答傾向を比較分析しました。
本記事では実務担当者の視点を中心に、過去1年間で発生したミス、絶対に避けたいミス、ミスの発生要因、手作業の割合、自動化したい業務という5つの観点から、日々の業務で感じている負担やリスクを整理します。
自分が感じている課題を管理者へどのように共有すればよいのか、また、個人の注意力だけに頼らずミスを防ぐには何が必要かを考える材料としてご活用ください。
2025年10月に公表した調査レポートでは、回答者全体の集計結果をもとに、経理業務で発生したミスの種類や要因を整理しました。
全体集計では、過去1年間で最も多く発生した経理ミスは「請求書の処理ミス(計上漏れ・仕訳間違い)」で149件でした。次いで「勘定科目の誤り」が132件、「振込先情報の誤入力」が87件となっています。
また、ミスの発生要因では、「アナログ作業(紙・手入力)」が40.9%で最多となり、「担当者の経験不足」「属人化」が続きました。
前回の調査では、経理部門全体でどのようなミスが起き、何が原因と考えられているかを明らかにしました。一方、回答者全体の集計だけでは、管理者と実務担当者の間にどのような認識の違いがあるのかまでは把握できません。
そこで今回、同じ回答データを役職別に再集計し、管理者と実務担当者の回答傾向を比較しました。
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今回の再分析では、管理者と実務担当者について、主に次の5項目を比較しています。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 過去1年間で発生したミス | 管理者と実務担当者では、どのミスを多く認識しているか |
| 絶対に避けたいミス | それぞれが重大なリスクと考えているミスは何か |
| ミスの発生要因 | アナログ作業、経験不足、属人化などをどう捉えているか |
| 手作業の割合 | 実際の業務にどの程度の手作業が残っていると感じているか |
| 自動化したい業務 | どの業務を優先して自動化したいと考えているか |
単にミスの件数を比較するだけでなく、どのミスが見えやすいのか、何を負担と感じているのか、どの業務を改善したいのかまで比較した点が、今回の再分析の特徴です。
その結果、管理者と実務担当者には共通する認識がある一方、それぞれの担当業務や責任の違いを反映した回答傾向も確認されました。

過去1年間で発生したミスを尋ねたところ、実務担当者では「請求書の処理ミス(計上漏れ・仕訳間違い)」が27%で最多となりました。一方、管理者では「勘定科目の誤り」が22%で最多となっています。
この結果から、実務担当者は、請求書の受領、内容確認、仕訳入力、承認依頼といった日々の処理工程で起きるミスを、身近な課題として認識していることがうかがえます。
請求書処理には、単なるデータ入力だけでなく、取引内容の確認、計上時期の判断、勘定科目や費用負担部門の選択、承認者への確認など、複数の作業が含まれています。
例えば、取引先から10万円の請求書を受領した場合、一般的には取引内容に応じて次のような仕訳を行います。
| 取引内容 | 借方 | 貸方 |
|---|---|---|
| 消耗品を掛けで購入した場合 | 消耗品費 100,000円 | 未払金 100,000円 |
| 仕入商品を掛けで購入した場合 | 仕入 100,000円 | 買掛金 100,000円 |
| 外部委託業務の請求を受けた場合 | 外注費 100,000円 | 未払金 100,000円 |
実際の勘定科目や処理方法は、自社の会計方針や取引内容によって異なります。同じ金額の請求書でも、取引の実態によって仕訳が変わるため、請求書の記載内容だけでは判断できない場合があります。
さらに、請求書が担当部門へ直接郵送される、個人のメールアドレスへ届く、取引先のWebサイトから取得するなど、受領経路が分散している場合は、経理部門が請求書の存在を把握できず、計上漏れにつながる可能性があります。
このような条件が重なると、実務担当者が注意していてもミスが起きる可能性があります。
ミスが発生した際は、「誰が間違えたのか」だけではなく、「どの工程で、なぜ間違いが起きたのか」を確認することが重要です。

「絶対にミスを避けたい業務」については、実務担当者の42%が「請求書の処理ミス(計上漏れ・仕訳間違い)」を挙げ、最多となりました。管理者でも同じ項目が1位となっています。
請求書処理は、経理実務の中でも件数が多く、計上から支払いまでの幅広い工程に関係します。
計上漏れが発生すれば、費用や債務が正しい期間に反映されない可能性があります。仕訳を誤れば、月次決算の数値や部門別の費用集計などに影響する場合があります。
一方、2位以下には回答傾向の違いが見られました。
実務担当者では「勘定科目の誤り」が23%で2位となりました。これに対し、管理者では「振込先情報の誤入力」が24%、「請求書の二重支払い」が18%となり、支払関連のミスが上位に挙がっています。
実務担当者は、日々の業務で繰り返し行う計上や仕訳の正確性を重視していることがうかがえます。一方、管理者は、資金流出や取引先対応につながる支払業務のリスクを重視していると考えられます。
両者の着眼点は異なりますが、請求書処理と支払業務は別々の業務ではありません。
請求書に記載された金額、支払期日、振込先などの情報は、その後の承認や振込データ作成に引き継がれます。前工程での入力ミスや確認漏れが、後工程の支払ミスにつながる場合があります。
ただし、確認項目を増やすだけでは、実務担当者の負担も増加します。
チェックリストを作成する場合は、どの工程で、誰が、何を確認するかを明確にし、同じ項目を複数人が重複して確認していないかも見直す必要があります。

経理業務でミスが発生する要因については、管理者、実務担当者ともに「アナログ作業(紙・手入力)」が最多となりました。
実務担当者では23.3%、管理者では36.1%が、紙や手入力をミスの要因として挙げています。
紙の請求書を見ながら会計システムへ入力する、Excelで作成した支払一覧から別のシステムへ転記するなど、同じ情報を複数回入力する業務では、入力間違いや確認漏れが発生する可能性があります。
また、実務担当者では「担当者の経験不足」が19.5%となり、管理者の13.9%を上回りました。
経理業務では、自社独自のルール、取引先ごとの契約条件、部門別の費用負担、例外的な会計処理など、マニュアルだけでは判断しにくい場面があります。
経験年数が浅い実務担当者にとって、判断基準が明文化されていない業務は大きな負担になります。
しかし、「経験不足」という回答を、担当者本人の知識不足だけの問題として捉えることには注意が必要です。
次のような環境では、十分な知識を持つ担当者でも判断に迷う可能性があります。
実務担当者が安心して処理するためには、単に「分からなければ質問する」だけでなく、判断に必要な情報と相談経路が整理されていることが重要です。
| 項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| 取引内容 | 何を購入し、どのような目的で使用したか |
| 判断した事項 | 勘定科目、計上時期、費用負担部門など |
| 判断理由 | 契約内容、社内基準、過去の処理との関係 |
| 確認先 | 相談した管理者や関係部門 |
| 結論 | 最終的に採用した処理方法 |
| 今後の対応 | 同様の取引で再利用できるルールや注意点 |
判断の経緯を残しておくことで、同じ質問を繰り返すことを減らせます。また、担当者が交代した場合でも、過去の処理理由を確認しやすくなります。

経理業務に占める手作業の割合について、「半分以上が手作業」と「ほぼすべてが手作業」を合計すると、実務担当者は59%となりました。
これに対し、管理者は46%であり、実務担当者の回答が13ポイント高い結果です。
この差から、実務担当者は、管理者が認識している以上に手作業の負担を感じている可能性があります。
管理者からは問題なく処理できているように見える業務でも、その裏側で実務担当者が手入力、Excelへの転記、承認者への催促、ファイル名の変更などを行い、処理を成立させている場合があります。
例えば、請求書1件の入力に数分しかかからなくても、毎月数百件の請求書を処理する場合は大きな業務量になります。
さらに、請求書ごとに受領方法や確認先が異なる場合、単純な入力時間だけでなく、請求書を探す時間、担当者を確認する時間、承認を待つ時間なども発生します。
| 工程 | 発生しやすい手作業 | 起こり得る課題 |
|---|---|---|
| 受領 | 紙の開封、メール添付の保存、Webサイトからの取得 | 受領漏れや保存漏れが起きる |
| 仕分け | 担当部門や承認者の特定 | 確認先を探す時間がかかる |
| 内容確認 | 請求内容と契約書、発注書の照合 | 必要な資料が分散している |
| 入力 | 金額、日付、取引先、勘定科目の入力 | 入力間違いや転記漏れが起きる |
| 承認 | 承認依頼の送付、進捗確認、催促 | 期日までに承認が完了しない |
| 支払い | 支払一覧や振込データへの転記 | 金額や振込先を誤る |
| 保存 | ファイル名の変更、フォルダーへの格納 | 検索しにくい、保存場所が分からない |
業務改善を提案する際は、「忙しい」「手作業が多い」という感覚だけでは、管理者に課題の大きさが伝わりにくい場合があります。
どの工程に、どのような手作業があり、月に何回発生しているのかを整理すると、改善の必要性を説明しやすくなります。
実務担当者が行っている細かな作業を可視化することで、管理者にとっても、自動化や標準化を検討すべき工程が見えやすくなります。

実務担当者が自動化したい業務では、「紙請求書のスキャン・確認」が33.0%で最多となりました。
一方、管理者では「振込データの作成」が50.0%で最多となっています。
この違いから、実務担当者は日々の処理負担を軽減する自動化を重視し、管理者は支払ミスの影響を抑える自動化を重視していることがうかがえます。
紙の請求書は、開封、仕分け、スキャン、内容確認、入力、原本保管など、複数の手作業を発生させます。
さらに、紙の請求書が支店や営業所へ届く場合、本社の経理部門へ転送するまで内容を確認できず、計上や支払いの準備が遅れることも考えられます。
実務担当者が自動化を提案するときは、「紙が大変だから」という理由だけでなく、どの作業を削減でき、どのミスを防げるのかを整理することが重要です。
| 自動化したい作業 | 現在の課題 | 期待する効果 |
|---|---|---|
| 請求書のスキャン | 紙を1枚ずつ複合機で読み取っている | スキャン作業や保存作業の削減 |
| 請求情報の読み取り | 金額、日付、取引先名を手入力している | 入力作業と転記ミスの削減 |
| 請求書の仕分け | 担当部門や承認者を手作業で確認している | 確認作業や振り分け作業の削減 |
| 到着状況の管理 | Excelで受領状況を更新している | 請求書の未着や処理状況の把握 |
| 承認依頼 | メールやチャットで個別に依頼している | 承認状況の可視化と催促負担の軽減 |
| 証憑の保存 | ファイル名を変更し、フォルダーへ保存している | 保存方法の統一と検索時間の削減 |
なお、自動化の対象は、実務担当者だけで決めるものではありません。
管理者が重視する支払リスクや内部統制の要件も踏まえ、実務担当者が感じている作業負担と組み合わせて検討することが大切です。
紙請求書の処理と振込データ作成は、請求書の受領から支払いまでの同じ業務フロー上にあります。両者を別々の課題としてではなく、一連の業務として見直すことで、実務負担の軽減と支払リスクの低減を同時に進めやすくなります。
今回の再分析から、実務担当者は、請求書処理、紙や手入力、判断経験の不足など、日々の業務工程に近い課題を強く認識していることが分かりました。
ただし、実務担当者が感じている負担やリスクは、処理が期日どおり完了している限り、管理者からは見えにくい場合があります。
ここでは、日々の気づきを業務改善につなげるための5つの方法を紹介します。
ミスが発生したときは、結果だけでなく、どの工程で原因が生じたのかを記録します。
例えば、仕訳間違いが見つかった場合でも、原因は入力時の単純な選択ミスとは限りません。請求内容の説明不足、勘定科目の判断基準がない、過去の誤った仕訳を参考にしたなど、前段階に原因がある可能性があります。
| 記録項目 | 記載例 |
|---|---|
| 発生したミス | 勘定科目の選択誤り |
| 発生した工程 | 仕訳入力 |
| 背景 | 取引内容を確認できる資料が不足していた |
| 発見した工程 | 管理者による承認 |
| 影響 | 承認差し戻しと仕訳修正が発生した |
| 改善案 | 申請時に取引目的を記載する項目を追加する |
「手作業が多い」と伝えるだけでは、改善の優先度を判断しにくい場合があります。
月間の処理件数、1件当たりの作業、差し戻し件数、確認や催促の回数などを記録すると、業務負担を具体的に説明しやすくなります。
厳密な作業時間を計測するのが難しい場合は、まず次のような項目を1か月分記録する方法もあります。
判断に迷った取引を個人の経験だけで処理すると、担当者によって仕訳や対応が異なる可能性があります。
判断に時間がかかった取引、管理者へ質問した取引、承認時に修正された取引を記録し、定期的に共有することが重要です。
頻繁に同じ質問が発生している場合は、実務担当者の知識不足ではなく、業務ルールや申請情報が不足している可能性があります。
実務担当者が改善を提案する際は、作業負担の軽減だけでなく、管理者が重視している支払ミスや属人化のリスクと結び付けて説明します。
| 実務担当者が感じる課題 | 管理者が重視するリスクとの関係 |
|---|---|
| 請求書を手入力している | 金額や振込先の誤入力につながる可能性がある |
| 受領経路が分散している | 計上漏れや支払い漏れにつながる可能性がある |
| 担当者しか処理方法を知らない | 異動や不在時に業務が止まる可能性がある |
| 承認状況を個別に確認している | 承認漏れや支払遅延につながる可能性がある |
| Excelから振込データへ転記している | 誤振込や二重支払いにつながる可能性がある |
「作業が大変だから改善したい」だけでなく、「この手作業が、どのミスや支払リスクにつながる可能性があるか」を示すことで、管理者と課題を共有しやすくなります。
請求書処理には多くの工程があるため、すべてを一度に変更しようとすると、業務への影響も大きくなります。
まずは、件数が多い、ミスが繰り返されている、担当者の負担が大きい、支払いへの影響が大きいといった条件から、改善する工程を絞ることが大切です。
例えば、次のような順番で進める方法があります。
小さな改善でも、効果を確認して管理者と共有することで、次の業務改善につなげやすくなります。
今回の再分析では、経理業務で発生するミスについて、管理者と実務担当者で認識しやすい項目や、優先して改善したい業務が異なる傾向が確認されました。
実務担当者では、過去1年間に発生したミスとして「請求書の処理ミス(計上漏れ・仕訳間違い)」が27%で最多となりました。また、絶対に避けたいミスでも「請求書の処理ミス」が42%で最も多く、日々の請求書処理に対する負担やリスクを強く認識していることがうかがえます。
ミスの発生要因では、管理者、実務担当者ともに「アナログ作業(紙・手入力)」が最多となりました。また、実務担当者では「担当者の経験不足」を挙げた割合が管理者を上回っています。
さらに、「半分以上が手作業」と「ほぼすべてが手作業」を合計した割合は、管理者が46%、実務担当者が59%でした。実務担当者は、管理者が認識している以上に、日々の手作業を負担として感じている可能性があります。
自動化したい業務についても、実務担当者は「紙請求書のスキャン・確認」、管理者は「振込データの作成」を最も多く挙げています。
この違いは、どちらかの認識が正しく、もう一方が間違っているということではありません。
実務担当者は、請求書の開封、確認、入力、承認依頼など、日々の処理工程で発生する負担やミスを把握しています。一方、管理者は、誤振込や二重支払い、属人化など、経理部門全体の統制に関わるリスクを捉えています。
経理ミスを減らすためには、この2つの視点を結び付けることが重要です。
ミスが発生した際に、「担当者がもっと注意すべきだった」と個人の問題だけで終わらせると、紙や手入力、受領経路の分散、判断基準の不足といった構造的な原因が残ります。
一方で、実務担当者が日々の負担を個人で抱え込み、工夫や残業によって処理を成立させている場合、その課題は管理者に伝わりにくくなります。
まずは、請求書の受領から支払いまでの業務フローを確認し、次の点を具体的に整理することが大切です。
実務担当者には、ミスや負担を自分だけの問題として抱え込まず、業務工程にある課題として管理者へ共有することが求められます。
その際は、「忙しい」「大変」「ミスが不安」と伝えるだけでなく、発生している作業、件数、確認回数、差し戻し、ミスとの関係を整理すると、改善の必要性が伝わりやすくなります。
また、管理者が重視する支払業務や内部統制のリスクと結び付けて説明することで、単なる作業負担の軽減ではなく、経理部門全体のリスク低減につながる提案として共有できます。
経理ミスを個人の注意不足の問題だけにせず、手順の標準化、判断基準の共有、請求書受領経路の整理、入力・転記の削減、自動化の活用などを組み合わせることが、継続的な再発防止につながります。
実務担当者が日々の業務で得ている気づきは、経理部門の改善に欠かせない情報です。その気づきを管理者と共有し、個人の工夫ではなく組織の仕組みへ変えていくことが、ミスを減らし、実務担当者が安心して働ける環境を整える第一歩となります。
本レポートでは、実務担当者と管理者が認識しているミスの違いに加え、ミスの発生要因、手作業の割合、自動化したい業務について詳しく整理しています。
次のような課題を感じている実務担当者の方におすすめです。
フォーム入力後、PDF資料をご覧いただけます。日々の請求書処理を振り返り、手作業の削減や管理者との課題共有を進める際にお役立てください。
| 調査時期 | 2025年8月 |
|---|---|
| 本調査実施期間 | 2025年8月15日~18日 |
| 再分析時期 | 2026年8月 |
| 調査対象 | 企業に勤務している人(主にバックオフィス、経営者・役員など) |
| 有効回答数 | 本調査441名 |
| 役職別分析対象 | 課長・次長・部長78名、一般社員・主任・リーダー319名 |
| 分析方法 | 回答者を管理者と実務担当者に区分し、クロス集計・比較分析 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査主体 | 株式会社インボイス(自社調査) |
※役職別分析では、本調査の有効回答者441名のうち、課長・次長・部長78名と、一般社員・主任・リーダー319名を比較対象としています。
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記載例:出典「請求ABC」
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